個人情報が心配!?

ショッピング枠現金化は、クレジットカードの立替払いを利用して現金を入手する方法です。ショッピング枠現金化は自分で行うこともできますが、より簡単・スピーディに現金化するため、専門業者を利用する方が多いです。では、専門業者を利用する時に何か個人情報を聞かれることはあるのでしょうか? ショッピング枠現金化は消費者金融のような貸金業者ではありませんので、年収や勤務先、他社借入履歴などは聞かれません。しかし、他人のクレジットカードを悪用することがないよう、本人確認のために身分証明書の提示を求められます。買取方式の現金化では、基本的にクレジットカードで商品を購入するショップと、現金化する業者(古物商)が異なるため、クレジットカードを使用する時は身分証明書を提示する必要はありませんが、商品を転売する際に提示する必要があります。古物商には盗難した物品を持ち込む人もいるため、そのような犯罪を防止する必要があるからです。インターネットを経由して取引する場合は、最初に身分証明書の提示を求められるかもしれません。身分証明書には、運転免許証やパスポート、住民票、健康保険証などが挙げられますが、名前や住所、生年月日などが入った重要な情報ですで、個人情報をきちんと管理してくれる信用性の高い業者を選ぶ必要があります。また、現金を銀行振込される場合は、銀行口座番号も教える必要があります。キャッシュバック方式では、すべてインターネット手続きで1つの業者を利用するため、クレジットカードの情報、身分証明書の情報、銀行口座番号の3つの情報を教えることになります。以上の情報を伝えても悪用される可能性は低く、銀行口座から勝手にお金を引き出されることもありません。ただし、銀行口座番号が分かると入金することができるので、勝手にお金を入金して「利息を払え!」と脅迫する詐欺もあります。もちろん支払う必要はなく、入金されたお金は元の口座に戻すこともできます。また、ショッピング枠現金化では暗証番号を聞かれたり、キャッシュカードの提出を求められたりすることはありませんが、万が一そのような業者があれば詐欺の濃厚ですので、絶対に情報を渡さないとともに、警察などに通報することをおすすめします。キャッシュカードがないとお金を引き出すことはできませんが、暗証番号と銀行口座が分かるとカードを再発行できる場合もあります。すでに情報を渡してしまった場合は、暗証番号変更や取引停止の手続きを行うことをおすすめします。