口コミや評判だけでは判断しない

カード現金化業者のインターネットのホームページには、たいてい目立つ所に大きく還元率がのっています。 利用者は、よりたくさんのお金を借りたいので、還元率は最も気になるポイントです。 ですから、カード現金化業者はキャッシュバック率をより高く書いておいて、利用者の心をぐっとつかみたいと考えているのです。 しかし、書いてある換金率通りお金が借りられるわけではないので注意してください。 例えば、還元率が95%と書いてあるとします。 これはかなり高い換金率と言えます。 見た人の多くは、借りたお金の95%分の現金が自分の手元に入るのだと考えると思います。 しかし、よく見てみると、別途手数料がかかりますと小さく下の方に書いてある場合があるのです。 これをうっかり見落とすと損をしてしまいますよね。 また、ホームページ上には記載されていないにも関わらず、初めて利用する場合には会員よりも換金率が低く設定されている場合もあるそうなんです。 これは問い合わせてみないと分からない事ですよね。 ですから、まずホームページを隅々までしっかり読んで、そのあとに、必ず業者に問い合わせることが大切だと思います。 優良業者なら、問い合せた際に、手数料がいくらかかるか丁寧に説明してくれますし、支払われるお金を明確に教えてくれます。 実際に問い合わせた際に、あまりにも記載されている換金率と違いがある場合や、明確に支払われる額を教えてもらえない場合は、利用するのをやめた方が無難だと思います。 たとえ、自分の情報を伝えてしまったあとでも躊躇する必要はありません。 面倒でも潔くその業者をやめて他の良心的な業者を探したほうが良いですよ。 しかし、今はカード現金化の業者がどんどん増えていますから、このような業者は口コミで悪い評判が広がり、自然に淘汰されていくことが多いです。 しかし、一つ淘汰されてもまた新しく変な業者が現れてくる場合もありますから、気をつけてホームページをチェックして、しっかり問い合わせてから業者を利用してくださいね。 自分の身は自分で守る姿勢が大切です。